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【北海道帯広市】「ばんえい十勝オッズパーク杯」で、カイジとのコラボイベントなど実施。終日大盛況!

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公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営するオッズ・パークは4月26日(日)、帯広競馬場で開催されたメインレース「第20回ばんえい十勝オッズパーク杯」を含む全レースに協賛した。

当日は、人気漫画「賭博黙示録カイジ」とのコラボイベントを実施し、同作品にちなんだレース名を設定したほか、各種企画を展開し、会場全体を盛り上げた。

さらに、レース終了後には帯広競馬場で初となる、約500機のドローンによるショーを実施。4,206人が来場し、終日にわたり帯広競馬場は多くの来場者でにぎわった。

コラボイベントやトークショーが開催され大賑わい


当日はオッズ・パークが全レースに協賛し、「ざわ・・・ざわ・・・」「キンキンに冷えてやがるっ」など、カイジにちなんだ名称のレースが開催され、イベント開始前からSNS上で話題となった。

会場全体でコラボイベントが展開され、先着1,000名に配布された来場者プレゼントのオリジナルグッズ「賭博黙示録カイジ×ばんえい十勝オッズパーク杯オリジナルクリアファイル」は、配布開始前から長蛇の列ができるなど、高い人気を集めた。


帯広競馬場内に設置された、作中の名シーン「利根川の焼き土下座」が疑似体験できるフォトスポットでは、来場者が次々と訪れ、思い思いに写真撮影を楽しむ様子が見られた。

さらに、撮影した写真をSNSに投稿すると「キンキンに冷えたビール」または「キンキンに冷えたジュース」を進呈するキャンペーンも実施。作品の世界観を体感できる参加型企画として、多くの来場者でにぎわった。


また、お笑い芸人の兼光タカシ氏と、こりゃめでてーな伊藤こう大氏によるステージイベントでは、カイジ関連ネタを取り入れたモノマネやトーク、レース予想などが行われ、多くの来場者が観覧し、会場は大きな盛り上がりを見せた。


来場者限定のプレゼント抽選会には開始前から多くの来場者が列を作り、多くの関心が集まった。さらに、作中の人気エピソード「限定じゃんけん」をモチーフにしたダブルチャンス企画も実施され、参加者がカイジの世界観さながらの体験に熱中する様子もうかがえた。

夜空を華やかに彩る十勝ドローンショーも実施


当日の全レース終了後に行われたドローンショーは、無灯状態から始まり、夜空にばんえい十勝のロゴが浮かび上がる印象的な演出で幕を開けた。その後、桜の花びらが舞い、一本の桜の木が描かれるなど、季節感あふれる情景が広がった。

さらに、ばん馬の息づかいや表情、ゲートシーンを経て、躍動感あふれるレースシーンへ。坂を登り切る迫力ある姿やゴール前の白熱した展開など、ばんえい競馬ならではの力強さが、ダイナミックな光の演出で描かれ、来場者の視線を惹きつけた。

Ⓒレッドクリフ

そして、夜空を華やかに彩る演出とともにショーはクライマックスを迎え、会場は感動に包まれながら、帯広競馬場で初となるドローンショーは幕を閉じた。

来場していた観客からは「このイベントをきっかけに久しぶりに来場しました。レース観戦とドローンショーの両方を楽しめました。」といった声も聞かれた。

Ⓒレッドクリフ

オッズ・パークは、今後もばんえい競馬をはじめとする公営競技の魅力発信に取り組むとともに、さまざまな企画を通じて地域の活性化に貢献していく。

インターネット投票サービスを提供するオッズ・パーク

オッズ・パークは、行政・地方公共団体向けのソリューションを提供するSBプレイヤーズの子会社であり、公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営している。

全国の地方公共団体から公営競技(地方競馬・競輪・オートレース)に関する投票券の販売業務を受託し、安心・便利に利用できるサービスを提供している。

また、予想情報やレース映像などの充実したコンテンツ配信や、多くの金融機関および決済サービスと提携し、様々な人が利用できる環境を整えている。

今後も同社は、インターネット投票サービスを通じて投票券販売の拡大を推進するとともに、収益の一部を畜産振興や地域産業の発展など幅広い分野に還元することで、地域社会の活性化に貢献する。

オッズ・パークの今後の取り組みにも注目しよう。

オッズパーク公式サイト:https://www.oddspark.com/

※記載の会社名、サービス名などは各社の登録商標または商標。
※掲載されている内容、サービス、仕様、問い合わせ先、その他の情報は、発表時点(2026年5月7日)の情報であり、予告なしに変更となる場合がある。

(佐藤 ひより)

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